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8/11(日) さの秀郷まつりフットサルフェスティバル

本日は、さの秀郷まつりフットサルフェスティバル2018に参加させて頂きました。

フットサルエナジー佐野さんは、屋外と屋内にフットサルコートがあり、雨の日でもプレー出来る施設です。


炎天下の中、屋内でプレー出来たのは、子供たちの熱中症予防には有り難かったですね!

さて、フットサルとは、フィールドプレイヤー4対4で行うスポーツです。
今の小学生で行われている8人制サッカーの約半分の人数で、試合が繰り広げられます。
慣れないルールやレギュレーションの中、動きながら頭をフル回転させ、みんな頑張っていましよ~!

その中でも、選手も含め、我らコーチも多くの気づきがありました。
フットサルは、
・〈ゴールも小さく、コートも小さい。〉
・〈5:5で行われる(少人数)〉
・〈一人当たりのボールに触れる時間が多い〉
などの特徴があります。
これを、サッカーに置き換えてみると、
まさに、
「ゴールエリアでの攻防の繰り返し」
であると気づかされました。
〈コートも小さく〉、人との距離も近いので、攻守の切り替えがハンパない!!
しかも、
誰も「サボれない」し、「僕はプレーに関係ない」じゃ、済まされない!
おまけに、
〈一人当たりのボールに触れる時間が多い〉ため、
プレーを選択する上での
「判断回数の多さ」、「決断の多さ」
は、今の彼らにとって非常に貴重な経験だったと思います。
また〈少人数〉であるため、
サッカーのプレーに重要なポイントである
「3人目の動き」
が、ゴールに向かう上で必ず必要になるところです。
しかも、〈少人数〉であるため、
「一人当たりの経験回数」
が、サッカーの比ではありません。
普段、あまりやらない「フットサル」を通じて、
サッカーの基礎を改めて学び、
新しい刺激を得て、
今後の更なる選手の「進化」に期待をしております。


みんな、暑い中、走って、蹴って、考えて
多くの成功と、
成長では欠かせない
「多くの失敗」
を経験出来きました。
この経験は、
今後の成長の糧に、
大きな舞台で自分に打ち勝つために、
生かされることを願っております。
みんな、お疲れ様でした!

あ、じゃんけん大会もおめでとう!

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